学習会の講師 白井和宏氏の資料から 続きです。 「すでに日本には大量の遺伝子組み換え食品が輸入され、子どもたちは毎日、知らないうちに多量に食べている。この危険な食品に世界中の消費者や農民、科学者が反対しているが、バイオテクノロジー業界は様々な陰謀を駆使して情報を隠している。今後、日本がTPPに参加すれば米国は日本に対して『遺伝子組み換え食品の表示』廃止を要求し、国内でも遺伝子組み換え作物の栽培が広がるだろう。放射能物質と同様に、未知の毒性やアレルゲンの影響をもっとも受けやすいのは子どもたちである。遺伝子組み換え食品をめぐる真の問題を知るために、是非ともお読みください。」と 「遺伝子組み換え食品の真実」(アンディ・リーズ 著 白井和宏 訳 )という本を紹介されました。私も購入しましたが、この本の内容に入る前に引き続き学習会の資料からもう少しお伝えしたいと思います。 明日へ〜