毎週火曜日23:00より、TOKYO MXにてアニメ『それが声優!』が放送されています。

 

 

soregaseiyu.com

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年9月22日の放送は第12話「ライブ」でした。全12話ではなく13話みたいです。今回を入れて残り2話。

 

 

イントロダクション

一ノ瀬双葉は、デビューしたての新人声優。けれど今のところ、特に際立った個性もなく、残念ながら仕事もほとんどない。アルバイトで生計を立てながら、試行錯誤の日々を送っていた。
そんなある日、双葉は、TVアニメ『仏戦士ボサツオン』のアフレコスタジオで、自分と同じ新人声優、萌咲いちごと小花鈴と出会いーー。
現役声優である私、浅野真澄が、今までの経験と膨大な取材をもとに、好きなことを仕事にしようと格闘する女の子たちの日常を、楽しく、生々しく書きました。声優になりたいあなた、声優・アニメファンのあなた、進路に悩むあなたにこそ見てほしい。誇張もディフォルメもないリアルな私達の姿、きっと楽しんでもらえるはずです。
原作者 あさのますみ / 浅野真澄

 

というイントロダクションです。 Web漫画のそれが声優!が原作ですか。

 

blog.livedoor.jp

 

 

12話「ライブ」には堀江由衣さんが登場

今回はライブイベント回でした。前回のラスト、ライブ前に萌咲いちごが右足首?を痛めてしまってどうしようというところからです。

 

 

いちごが怪我をしてまともに踊れない、ライブは大丈夫なのかと不安になる一ノ瀬双葉の前に現れたのは5話にも出演していた堀江由衣さんです。『物語シリーズ』の羽川翼などを担当している方みたいです(声優さん関係は疎いんです)。5話当時、いちごからは楽屋での堀江さんは「ゆりえほい」と思われていましたが、今回も当時と同じくメロンパンを食べていましたし、ゆりえほいな感じも出していましたし、もちろんキリッとした表情の堀江由衣さんも出ていました。

 

2005年「Aice5(アイス)」結成。
- 堀江由衣 - Wikipedia

Aice5(アイス)は、日本の声優ユニット。2005年10月29日から2007年9月20日までスターチャイルドで活動した後、2015年7月17日からEVIL LINE RECORDSで活動している。

- Aice5 - Wikipedia

 

堀江由衣さんは双葉たちと同じようにユニットを組んでいたことがあるみたいです。堀江さんのWikipediaを読むとこうありました。Aice5(アイス)というのがユニット名だそうです。5は単なる5ではなく、5乗みたいですね。打ち込めないので普通の5で失礼します。メンバーは今回『それが声優!』に出演していた堀江由衣さんがリーダーで、神田朱未さん、たかはし智秋さん、浅野真澄さん、木村まどかさんの5名だそう。5名だから5ですか。

 

10th-anniversary.com

 

Aice5は記事作成現在活動していらっしゃるみたいです。2007年に一旦解散したけど、結成10周年を記念して再結成したということ。サイトには「メンバー浅野真澄が原作のTVアニメ「それが声優!」の出演を機に再始動!」と書かれていますから、『それが声優!』も無関係ではないどころか、大きく関わっているみたいです。

12話は堀江さんの言葉を聞いた双葉が覚悟を決めて大きく成長していました。怪我をしたいちごを小花鈴ちゃんと2人でフォローしようとしています。セットリストを変えてダンスも減らして、プロデューサーたちにも隠していたいちごの怪我のことも正直に言おうと提案していました。ライブは皆で作るものだからと。これまでのイヤホンズは、いちごが2人を引っ張る形になることがほとんどで、ダンスも歌も得意ではない双葉はどちらかと言うと3人の中では足を引っ張る役(そんな役ないですけど)になっていました。オチというか。でもここまで来たらやるしかないと、肝が据わったのでしょうね。最後までやり遂げようと逆に皆を引っ張っていました。大成長です。

 

 

ということで、ライブは無事に終わりました。特殊EDでしたね。新曲も披露されていました。特殊ED+新曲披露なのでいつものリクエストコーナーはありません。アンコールを初めに言った方は、原作者のあさのますみさんでしょうか?

いちごの怪我部分はテーピングをしていますが、衣装を着るとテーピング部分が客席から丸見えになってしまいます。双葉のマネージャー紺野あおいちゃんたちの発案でファー?のレッグウォーマーを穿いて隠し、それだけだと浮いてしまうため、頭にうさ耳を付けることでカバーしていました。懸案だった客数もいつの間にはほぼ満席になっていましたし、デビューイベントのライブは大成功でした。今回が最終回でもいいんじゃないかと思ってしまったのは私だけではないはず。

 

dysdisanime.hateblo.jp